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<title>東急沿線　酒と読書とフロンターレの日々</title>
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<description>お酒と本とフロンターレがなければ労働と睡眠しか残らない、侘しい中年の暮らしぶりを淡々と綴ります。</description>
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<title>決意表明</title>
<description> 買ってしまった。ユニフォームは選手が着るものだから、とずっと思っていたのだが、先週の月曜日に欲しくなってしまった。この背番号で。今日届いた。私はこれからこのユニフォームを着て東急線に乗って多摩川を渡って等々力に行こうと思います。大分には行けないけれど柏には自宅からこのユニフォームを着て出かけます。にほんブログ村
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/y/u/t/yutautablog/2009111923080068f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/y/u/t/yutautablog/2009111923080068f.jpg" alt="ユニ" border="0" width="282" height="212" /></a><br /><br /><br />買ってしまった。<br /><br />ユニフォームは選手が着るものだから、とずっと思っていたのだが、先週の月曜日に欲しくなってしまった。<br />この背番号で。<br /><br />今日届いた。<br /><br />私はこれからこのユニフォームを着て東急線に乗って多摩川を渡って等々力に行こうと思います。<br /><br />大分には行けないけれど柏には自宅からこのユニフォームを着て出かけます。<br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=218690" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/"><img src="http://soccer.blogmura.com/frontale/img/frontale88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ" /></a><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村</a><br /><br /> ]]>
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<title>カターレ、がんばられー</title>
<description> と思いながら、キックオフから３０分後に等々力に到着。ちょうど黒津の先制ゴールが決まったところであった。前半のうちに腹ごしらえをして、さて後半はたまにはバックスタンド寄りで観るのもいいかな、いっそ富山ゴール裏に行ってみようかと思っていたところで同点ゴールが。上から目線で「カターレ、がんばられー（がんばって、がんばりなさい、の意）」といってる場合ではなくなった。フロンターレが、がんばらなあかんようにな
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<![CDATA[ と思いながら、キックオフから３０分後に等々力に到着。<br /><br />ちょうど黒津の先制ゴールが決まったところであった。<br /><br />前半のうちに腹ごしらえをして、さて後半はたまにはバックスタンド寄りで観るのもいいかな、いっそ富山ゴール裏に行ってみようかと思っていたところで同点ゴールが。<br /><br />上から目線で「カターレ、がんばられー（がんばって、がんばりなさい、の意）」といってる場合ではなくなった。<br />フロンターレが、がんばらなあかんようになってしもた。<br /><br />結局、いつものゴール裏に収まった。<br /><br />後半に木村、矢島のゴールで結局は３－１で勝利したものの、何だか全体的に軽いというか、ふわふわしたプレーが多かったように見えた。パスミスも多かった。<br /><br />富山は善戦だったと思う。<br />しっかり守り、セカンドボールをしっかり取りにいき、しっかり走っていたという印象。<br />川崎健太郎選手、良かったです。<br /><br /><br />スコアしか見ていないが、Ｊ２初年の富山は1点差勝利をものにして、厳しいゲームを引き分けに持ち込んでと、粘り強く戦っている、がんばっているという印象がある（違っていたらごめんなさい）。<br />試合数の多いＪ２リーグ、終盤からちょっときつくなってきているのかな、とも思っていたが。<br /><br /><br />数年前、新潟サポーターの方が近くに好敵手がほしいという旨のお話をされていた（当然Ｊ１で）。<br /><br />カターレ富山の更なる健闘を期待しています。<br /><br /><br /><br /><br />仰ぎ見る　立山連峰　朝空に　輝くところ<br />躍進の　理想かざして　高らかに　生産の歌<br />声そろえ　声そろえ　共にうたわん　共にうたわん<br />ああ　われら　われら富山　富山県民<br /><br />学生時代、私の唯一の宴会芸、「富山県民の歌」でした。<br /><br /><br /><br />（ちなみに私の「平日ナイター参戦時不敗記録」は途切れることなく続いている）<br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=218690" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/"><img src="http://soccer.blogmura.com/frontale/img/frontale88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ" /></a><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村</a><br /> ]]>
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<title>今日のことは忘れない</title>
<description> 現地ではわからなかったが武田社長がバックスタンドに向かってお詫びをしている後ろで森勇介が涙を堪えられずに立っている。ヴィトールが、レナチーニョが、鄭大世が心配そうに見ている。いま、J's GOALのその画像をみていて号泣してしまった。今回のことはこれを最後に語ることを終えたいと思っている。クラブのすべての選手たちが試合直前の時間に自分たちのホームグランドでスーツを着て立っていなければいけない。とても悲しい
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<![CDATA[ 現地ではわからなかったが武田社長がバックスタンドに向かってお詫びをしている後ろで森勇介が涙を堪えられずに立っている。ヴィトールが、レナチーニョが、鄭大世が心配そうに見ている。<br /><br />いま、J's GOALのその画像をみていて号泣してしまった。<br /><br /><br /><br />今回のことはこれを最後に語ることを終えたいと思っている。<br /><br /><br />クラブのすべての選手たちが試合直前の時間に自分たちのホームグランドでスーツを着て立っていなければいけない。<br /><br />とても悲しいことだと思った。<br /><br />選手、スタッフはまずゴール裏に整列した。そのときにはすでにユースケは涙を拭っていた。<br /><br />客席から拍手が起こった。<br /><br /><br />ご批判を受けるかもしれない。<br />私は拍手に違和感を覚えた。<br /><br /><br />選手、スタッフたちが並んで頭を下げている、ユースケが涙を拭っている、励ましたい気持ちがないはずがない。<br /><br />でも社長をはじめとするスタッフ、選手たちが謝罪をしているのはフロンターレサポーターにだけではないはずだったと思う。<br /><br />この国のサッカーに係わる人たち、サッカーを愛するすべての人たちに謝罪をするときであったと思う。<br /><br />それに対して内輪の人間が拍手を送るということに私は違和感を覚えた。<br /><br />繰り返し言うが、選手たちの姿をみて、あのユースケの姿をみて励ましたくないはずがない。<br /><br />でも少なくともその場には千葉サポーターのみなさんがいた。<br /><br />世間から非難される行為をしたクラブがお詫びをして、それに対して拍手を送るサポーターというのは内輪の席でならありえることかもしれないが、ちょっと違うんじゃないかと思ってしまった。<br /><br />そう思いながらふとゴール裏の客席に視線を移すと「俺たちも同罪」と書かれたゲーフラを掲げている方がいた。<br />そう、私たちは拍手ではなく、いっしょに頭を下げるべきだったのかもしれない。<br /><br />勇気のない私はその場にただ立ちすくんで事態を凝視するだけだったが。<br /><br /><br />謝罪のことばの後に選手とスタッフは千葉サポーターの前に整列した。<br />千葉サポーターから拍手があった。<br /><br />私はこの日はじめて拍手をした。<br />千葉サポーターに感謝の意を込めて。<br /><br /><br /><br />謝罪のときが終わり試合開始のホイッスルが鳴れば、私たちは選手を後押しするだけだ。<br />ロスタイムのゴールで勝利してくれたことが素直にうれしかった。<br /><br />ハットトリックの活躍のレナチーニョはインタビューに対して「サポーターと森勇介のための勝利」と語った。<br /><br /><br /><br />私はフロンターレサポーターなのでこれからもフロンターレの選手たちを後押ししていく。<br />社長をはじめとしてクラブが謝罪をしたからといって世間が許してくれたとは思わない。<br />この後も批判や非難を受けるであろうが、そのことを受け容れつつ選手たちを後押ししていく。<br /><br />そして以下、私の独り言だが、<br />私はあの血の気の多い若者を応援していきたいと改めて思う。<br />彼が賞賛を受ける行動をして、そしてタイトルを獲得する、そんなふうになってほしいと思う。<br /><br /><br />選手たちがスーツ姿でスタジアムに立たなければいけないようなことは、今日で終わりにしよう。<br />彼らには蒼黒のユニフォームが似合う。<br /><br /><br /><br />千葉サポーターのみなさん。<br />ナビスコカップで熱い戦いをしたことを（そして敗れたことを）忘れていません。<br />再びＪ１の舞台でともに戦いましょう。<br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=218690" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/"><img src="http://soccer.blogmura.com/frontale/img/frontale88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ" /></a><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村</a><br /><br /> ]]>
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<title>ファイナリストの誇りと責任</title>
<description> １９９１年だったろうか、東京国立競技場で開催された世界陸上男子４００ｍで高野進選手が決勝進出を果たした。結果は７着であったと記憶しているが、アメリカ合衆国やカリブ海諸国、加えてかつては社会主義国が圧倒的に強かったスプリント種目で日本人選手が「ファイナリスト」になったことに驚くとともにうれしかった。４００ｍという距離を世界一速く走る者を決するレースに、たった８人しか出場を許されないレースのスタートラ
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<![CDATA[ １９９１年だったろうか、東京国立競技場で開催された世界陸上男子４００ｍで高野進選手が決勝進出を果たした。<br /><br />結果は７着であったと記憶しているが、アメリカ合衆国やカリブ海諸国、加えてかつては社会主義国が圧倒的に強かったスプリント種目で日本人選手が「ファイナリスト」になったことに驚くとともにうれしかった。<br />４００ｍという距離を世界一速く走る者を決するレースに、たった８人しか出場を許されないレースのスタートラインに高野選手が立っている。<br /><br />興奮した。<br /><br />ファイナル、決勝というのはその競技の、その種目の、あるいはその大会の「一番」を決める、当然のことながらひとつしかない試合である。<br />その場に立つことの価値はとても大きく、ファイナリストであることは誇るべきことである。<br /><br /><br /><br />等々力のゲームのあと、麻生グランドの練習のあと、選手たちはファン、サポーターからのサインの求めに応じ続ける。<br /><br />たいへんだろうな、といつも思う。<br />ゲームや練習でヘトヘトの体で、多くの人たちに接するというのは。<br /><br />もう４０年くらい前のＣＭで（リポピダンＤだったと思う）こんなのがあった。<br /><br />ジャイアンツの王貞治選手が、グランドで大勢のファンに囲まれてボールや色紙にサインを書いている。<br />サインをもらった人たちは嬉々としてその場を去っていくが、ひとりの少年がまだ真っ白なボールを手にその場に立っている。大勢の人に気圧されてサインをもらうことができなかったのであろうか。<br />グランドから立ち去ろうとしていた王選手はその少年に気づき、その子に向き合うと手の中にあったボールにサインをする。<br /><br />王選手はサインを求めるファンを決して拒まない。<br />自分が子どものころに当時のスター選手だった与那嶺要選手にサインをもらったときのうれしさを忘れられない、そしてそのときから自分もプロ野球選手を目指したのだという内容のナレーションが流れていたと思う。<br /><br /><br />野球にしろサッカーにしろプロ選手というのは特別な存在なのだ。望めば誰もがなれるというものではない。<br />特別な才能を与えられ、加えてその才能を尋常ではない努力で磨き上げた者のみがその位置にいることが許される。<br /><br />だから、彼らは子どもたちの憧れで、若者たちのアイドルで、多くの人たちの尊敬や支持を集める。<br /><br />そして、だからこそ彼らには社会的な義務や責任が生じる。<br />子どもたちの憧れであり続けようと努める、大人たちの支持に応えようと努める義務と責任があるのだと思う。<br /><br /><br /><br />ナビスコカップ決勝の後の表彰式というセレモニーでのフロンターレの選手たちの態度が多くの人から批判されている。<br /><br />貴賓席に導かれ、高貴の人から祝福の言葉とカップを、あるいはメダルを贈られるというセレモニーはイギリス（イングランド）が発祥だと勝手に思い込んでいる。<br /><br />貴賓席に導かれるのは「その日の」勝者だけではない。まず、その日の敗者が階段を上る。<br />それは敗れた者へのねぎらいだけではないと私は思っている。<br />ファイナルの場に勝ち上がった者への祝福、賞賛がそこにはあると思う。<br /><br /><br />ファイナリストのみ立つことが許される場での彼らは、それに相応しい態度、行動を取ることができなかった。<br /><br /><br />高貴の人からの「戴冠」というセレモニーが前時代的と感じる人がいるかもしれない。<br />ゲーム中のことではなく、たかがセレモニーでのことではないか、と感じる人もいるかもしれない。<br /><br />しかし、セレモニーそのものへの人それぞれの好悪、価値観等はひとまず措こう。<br /><br />問題は他者への礼節、配慮、あるいは尊敬が決定的に足りなかったということだと考える。<br /><br />そもそもサッカーは相手チームがいなければ成り立たない。<br /><br />ひとつの試合、ひとつの大会が行われるには、それを催す人がいて、運営に携わるスタッフがいて、観客、サポーターがいる。メディアを通して注目している人たちもいる。<br /><br />そのように「舞台」が用意されて、はじめて選手たちは勝利を目指し、栄光を目指すことができる。<br /><br />長かった大会の、厳しい戦いの最終のセレモニーは一部の者だけのために行われるわけではなく（もちろん主役は勝者であるだろうが）、試合、大会を構成するすべての人たちに共有されるものなのだと思う。<br /><br />であるならば、自らの感情を優先させる行為は礼を失することとなるだろう。<br /><br /><br />悲願であったタイトル獲得をまたも成しえなかったショックでそれどころではなかったと考える向きもあるかもしれない。<br />その心情はとてもよくわかる。<br />サポーターに挨拶に訪れた選手たちの姿はあまりに痛々しかった。<br /><br />銀メダルを喜ぶべきだとはとても言えない。胸を張れ、というのも酷なのかもしれない。<br />しかし、敗戦で茫然自失となりそうな中でも礼節だけは忘れないという態度が必要ではなかったか。<br />ファイナリストであるプロフェッショナルプレーヤーならば。<br /><br /><br /><br />フロンターレの選手たちへ<br />こんどの日曜日にも等々力には君たちと同じ色のユニフォームに君たちと同じ背番号をつけた子どもたちが大勢集まる。<br />君たちのプレーを観るために、君たちのプレーを後押ししようと大勢の大人たちも集まる。<br />君たちのことが大好きで大好きでたまらない人たちが等々力に集まる。<br /><br />君たちはプロのサッカー選手であり、川崎フロンターレの選手であり、しかもこの国のサッカークラブの頂点に立つことを目指している。<br /><br />そのことの誇りとともに責任も忘れないでいてほしい。<br /><br /><br />蒼黒に光る星とは君たちのことなのだ。<br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=218690" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/"><img src="http://soccer.blogmura.com/frontale/img/frontale88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ" /></a><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村</a><br /> ]]>
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<title>ナビスコ杯</title>
<description> 負けた。どなたかのブログに書いてあったがおそらく弱いから負けたのだと思う。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は名言だと思っている。素人の感想だが、前半はボールをキープしているのではなく、持たされている感じがした。そして攻め急ぎ、前線の選手のボールの持ちすぎ。中盤で何が行われていたかの印象がとても薄い。でも、私は意外とサバサバした心境でいる。これでシーズンが終わるのならどうにも悲しか
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<![CDATA[ 負けた。<br /><br />どなたかのブログに書いてあったがおそらく弱いから負けたのだと思う。<br />「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は名言だと思っている。<br /><br />素人の感想だが、前半はボールをキープしているのではなく、持たされている感じがした。<br />そして攻め急ぎ、前線の選手のボールの持ちすぎ。<br />中盤で何が行われていたかの印象がとても薄い。<br /><br /><br />でも、私は意外とサバサバした心境でいる。<br /><br />これでシーズンが終わるのならどうにも悲しかったであろうが、私は日曜日には等々力に行かねばならない。千葉戦を戦う選手を後押しに行かなければならない。<br /><br />千葉戦から３日後、天皇杯にも行かなければならない。<br />この一戦はフロンターレを後押ししつつ、対戦相手である故郷のクラブにも暖かい視線を送るという私にとってとても難しいゲームになるのだ。<br /><br />私は忙しい。だから気持ちを切り替えた。<br /><br />今日のゲームの反省や選手たちの気持ちの切り替えは、関さんとスタッフ、選手たち自身に任せた。<br /><br /><br />俺たちはＪリーグで首位を走っている。<br />日曜日もがんばろう。<br /><br /><br /><br />（ふろん太ありがとう、選手たちが去ったあとの君の長いお辞儀に私は癒されたような救われたような気がしたよ）<br /><br /><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=218690" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a><br /><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/"><img src="http://soccer.blogmura.com/frontale/img/frontale88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ" /></a><br /><a href="http://soccer.blogmura.com/frontale/">にほんブログ村</a><br /><br /> ]]>
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